2019.04.06

【BB】5期生女子

こんにちは。

最近ボディが土偶な金子です。

前回に引き続き5期生の女子について今回は書かせて頂きます。

この代を表現するならば最も驚かされた代と言いましょう。

女子は4期生の人数が多く月バスカップ優勝など輝かしい成績を残した先輩の代からずっといる子は三人(うち一人は部活中心だった為試合には来れてませんでした)と人数的にも非常に苦しい代でした。

また先輩の代から出てる二人は、なんとかチームを良くしようと試行錯誤してくれてましたが中々部活動組との気持ちのギャップが埋まらず大変だったと思います。

それでも二人で下級生を引っ張り夏の部活引退後にみんなが合流してもスムーズに行ける様にチームの土台を築き上げてくれていました。

夏を迎え部活引退組が合流し試合をこなしましたが全くチーム力もなく大事な場面で緊張によるミスなどが目立ち試合に全く勝てない状況でした。

勝てないという状況よりもチームとして成立してない状況がよりコーチングスタッフを不安にさせていたのかもしれません。

まずはバスケットボールのセオリーを教えチームとして何をすべきかを伝えました。

卒団までにしっかりと形になるかどうかも不安でスタートしましたが、僅か三ヶ月で見事にチームとして機能し始め11月頃からは格上の相手にも好ゲームや時には勝利を収めて日に日に良くなるチームを見れるのが幸せでした。

何より小人数ほぼ全員ガードの選手で良く闘いました。

まさに闘う集団だったと思います。

チームの雰囲気作り含め、一年間いや事実上8ヶ月でここまで成長の振り幅を感じたのは初でした。本当に驚かされました。

全国規模の大会での優勝は出来ませんでしたが最後はカップ戦優勝や入賞出来て良かった。

そしてこれを可能にしたのは小学生クラスからずっとチームを支えてくれた2人、いや3人がしっかりとした土台を築き上げてくれたからだと思います。基礎が大事。子供達のおかげで再認識出来ました。

最後は受験モードでお休みしていた学生も揃い7人笑顔で卒団出来た事を嬉しく思います。

男子同様高校での活躍を期待しています^_^