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2019.04.07

6年生卒団おめでとう!

6年生卒団おめでとう!

こんにちは!

ジュニアクラスを担当している大柴です。

3月31日にレオヴィスタ小学生クラスの卒団式が行われました。

1年はあっという間!気づいたら最後の大会を終えて卒団式の日を終えていました。

もともと最初は2人しかいない時期もあり、人数も少なく不安な時期もありましたが4月のスタートを迎えるときには人数も増えてのスタートとなりましたが、短い付き合いの中での最高学年だったためか、素直に自分の気持ちを言える選手が少ない代だったと感じます。

夏の合宿ではとにかくミーティングやチームで話し合う時間、コミュニケーションを取る時間を多くしました。

そのあたりから自分たちで話し合いをしたり、積極的に発言する子が出てきたり自分だけでなく周りのことも気にかけることのできる子が増えた気がします。

一番嬉しかったのは最後の大会での懇親会。

女子のテーブルを見に行くと、すごく綺麗にお皿やコップが片付けてまとめられていました。(嬉しすぎて男子のテーブルは見るの忘れました。笑)

今までは言われてからじゃないとできていなかったことが、だんだん自分たちで学習して考えてできるようになった姿を見て、とても嬉しく思ったのを覚えています。

大会では関東ジュニア、bjリーグカップと2位が続きずっと悔しい思いをしてきた1年でもあったと思います。

大差での負けではなく、毎回接戦での負けであっただけに悔しさも倍増⚡️

中々小学生のうちにこんなに接戦の経験ができるのは少ないのではないかな?と思います。

バスケットは習慣ももちろん大切ですが、経験も大事。

この経験を生かし、小学生のうちは勝ちきることができませんでしたが、この負けは必ずみんなの財産になると思います。

ただ、この負けを「あーまた負けちゃった。」「次、また頑張ろう!」ではきっとまた同じ結果になってしまいます。

成長するためには、「なぜ」「どうして」「そのために」がとても重要になってきます。

それは個人のメンタルや技術、チームとしての団結力・結束力、試合の流れ、経験、いろいろなことが原因だと思いますが、その原因を「なぜ」「どうして」「そのために」に当てはめ、意識して練習や試合に取り組まなければ成長にはつながりません。

みんなにはこの先、今よりさらにパワーアップした選手になって欲しいので、中学では考えるだけではなく、考えてさらに解決する力を身につけていって欲しいと思います。

このチームは頑張れる子が多い代でした。練習でもとても一生懸命。そして何より負けず嫌い!

バスケットノートには具体的に何をどうやって頑張らなければいけないのかを、みんなは書いていてくれていたので、あとはその意識するポイントを忘れずに練習に取り組むことができれば、大きな成長の一歩になると思っています。

中学になり、期待や不安があると思います。

私が学生時代ずっと言われてきた言葉で、

バスケットボール選手である前に、君たちは学生であり、女性であり、人である。

人として、女性として、学生として恥ずかしくない生き方をしていれば素晴らしいバスケットボール選手になれるよ。と、どの先生もコーチも教えてくれました。

それは将来バスケットボール選手になることよりも大事なことだと私は思っています。

みんなにはまだ難しいかもしれませんが、少しでも伝わってくれると嬉しいです。

6年生の皆さん本当にお疲れ様でした。

中学にいっても自分を忘れずに頑張っていってくださいね^^

中々まとまらない内容になってしまいましたがこの辺で終わりにしたいと思います。

4月から新チームがスタートしています!

また1年頑張っていきましょう💪

それではまた。