2019.04.09

バスケットマン日本一までの道のり〜バスケットの出会い〜小学編

こんにちは。
Cazy journey Yossyこと須田です。
このブログでは僕がバスケットボールで日本一なるまでの道のりを過去を振り返りながら話したいと思います。
僕がバスケットを始めたのは小学2年生の12月頃だったかと思います。
きっかけは当時担任をしていたH先生からの誘いです。
1.2年の担任で1年生の終わりから誘われていたんですが、6歳だった僕は頭が悪くバスケットのワードすらわからなく右から左へスルーするだけでした。
特別習い事もやってた訳でもなくただただ友達と放課後にサッカーをやったり土手に行った時には野球をやったりマンションで鬼ごっこをする悪ガキ少年でした。
改めてバスケットを知るきっかけになったのは学校で行われる保護者会です。
僕の母親が先生と面談した際に先生との会話で明らかになりました。

《H先生》
「須田君にはバスケットしない!?って何度も誘ってるんですけどお母さん何か本人から聞いてますか?」
《母》
「いえ、何も聞いてません。
ただ本人から先生になんかよくわからないスポーツ誘われるんだよ。
何のスポーツ?って聞き返してもいつもよくわかんねー。しか言わないですよ。
だから私もどうする事も出来なくて先生に確認したかったんですよ。」

とのやりとりが半年以上前から続いて保護者会で先生と母親が話し合い、いつしか地元のバスケットクラブに小学2年生12月頃行くことになりました。
同じクラスでだった友達のK君の兄貴がバスケットやってる事もあり、僕の母親とK親子と練習会場に向かうことになりました。
正直バスケット自体はよくわからなかったですが、指導する4人の先生達は僕らの事を大いに歓迎してくれて図に乗って僕らは入部を決めた事を今でも覚えています。
これが僕の入部したきっかけになります。
親的にもかなり良心的だったと思います。
指導者は学校の先生だった為、会費はかかりませんでした。※チーム紹介は下部を参照下さい。
入部してから気づいた事がたくさんあります。
まずは練習の日数が週3と聞いてましたが週5でした。
葛飾区大会では優勝10連勝と強豪チームで練習もかなりキツかったです。
こんな小学2年生がバスケットとの出会いです。。。

※チームの紹介
チーム名『きさらぎJr.』
葛飾区にあるクラブチームで僕が入った時でちょうど10年目ぐらいでした。
現在30年続くチームになります。ちなみに金子コーチも同じミニバスです。
普通のチームと異なったのは障害の方と一緒に練習しボランティアをさせて頂きました。
大人になっても凄くその経験が活きてると思います。