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2019.04.11

バスケットマン日本一までの道のり 〜憧れの先輩〜上達編

Crazy journey yossyことヨッシーです。
小学編に引続き日本一まで道のりを語りたいと思います。
入部仕立ての頃はドリブルすらつけなかったのを鮮明に覚えています。
当時スタッフをしてくれたきさらぎ一期生U山さんがドリブルを丁寧に教えてくださいました。
練習メニューでバスケットコートのサークルの線をなぞってドリブルするドリルがあるのですが、最初は鞠付きをしているような感じのドリブルの仕方と左利きだった僕は右手は一斉使えませんでした。
U内さんからは右ドリブルだよ。とアドバイス頂くも変な方向にボールが飛んでいってました。
きさらぎの練習は体育館20周×2回、フットワーク、ドリブルドリル、パス練習が必ずあります。
日々の練習を重ねる毎に少しずつ上手くなって行ってたと思います。
当時は人数も多く※指名選手と指名外の練習に分けられ練習してました。
当然僕は入部してたと下手くそだったので指名外からのスタートし、高学年の先輩たちが丁寧に指導してくれペアも組んでくれてました。
小3だった僕は12期生の小6キャプテンW辺君がよくペアを組んで指導してくれてました。
とても上手だった先輩にとても憧れポジションもPGで一緒でW辺君みたいになりたいと思ってました。今思うとなりたい自分を持つ事はとても良い事だと思います。
そんな先輩は全く出来ない僕に丁寧に教えてくれて日々上達してました。
ある日、練習終わりに先生から葛飾区区大会のメンバーを発表するとの事で選手全員が集まりました。
区大会は例年AチームBチームに分け出場になります。
小学生編でも述べましたがきさらぎは10大会連続優勝してるチームですのでAチームにはメインメンバー、Bチームには小学5年生チーム(次期チーム)に分かれてメンバー発表となりました。
Aチームには当然4番キャンプから順に続き、23番最後に僕の名前が呼ばれ驚きました。
下級生でもらったのは僕だけで不安でしたが、心の中ではちょっぴり嬉しかったです。
試合は強豪チームですので優勝圧勝です。
点差が40点以上離れると4Qの最後に3分ぐらいから交代で試合に出場。
緊張とと不安で試合に出場したくありませんでした。
先輩のお膳立てもあり4試合同じような形で出してもらい1ゴール取れた様な結果でしたが人生初の1ゴールとれて満足です。
某大会は年に3回ほどあり毎回こんな様な内容で出場させてもらいながら日々上達してた様な気がします。
※指名選手:監督から指名を受けた人
指名外:それ以外のメンバーとどんぐりさんを含む
※どんぐりさん:障害の方(高校3年生まで)