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2019.05.09

バスケットマン日本一までの道のり 〜金子の兄貴ことカネやん〜

Crazy journey yossyです。

小学生の頃に思い出しながら感じてる事は、

人生は縁や運が大事だなと振り返る今日この頃です。

小学5年生から出場機会に恵まれ、6年生になりチームメイトにも恵まれた事は運だったかもしれません。

偶然に起きた必然。

そんな事を考える事が多くなりました。

話は小学生に戻します。

4.5年生がしんどかったお陰で6年生は戦術メインの練習でした。

カップ戦や大会色々出ましたが、

思い出深いことは、

休憩時間の1on1が印象的でした。

一番お世話になった金子コーチのお兄ちゃんカネやんです。

カネやんに出会った事もバスケット人生の中で大きな影響力を与えてくれてます。

当時20歳だったカネやんは練習にスタッフとして毎回参加して来てくれてました。

練習の間にガキだった僕と毎回1on1をしていました。

毎回お願いすると断ることもせず快く引き受けてくれました。

正直、子供相手にやったところで結果は目に見えてます。

やる度に惨敗です。

けど、

ちょっとした時間があればカネやんに声かけてしつこいぐらいやってたと思います。

休憩になるとやってた気がします。

負けるのが悔しすぎてどう勝つかをいつも考えてたと思います。

今思うとさりげない1on1が大人になっても負けず嫌いさを生んでるのかもしれません。  

唯一1回だけ勝った記憶があります。

それは、

毎度のこと、

休憩時間の際、

その時はドリンク給料のみでした。

ただ先生が他のスタッフと話してるちょっとしている隙をみて、

カネやんに声をかけ、

1on1スタート。

時間で言うと対してありません。

マイボールから始まり、

カネやんはが油断している隙を狙って

ロングシューーート!!!

それが決まり、

先生から全員集合の合図!!!

たった一本ですが、1-0で勝利。

唯一の勝利。

大人に勝った唯一の1勝。

悔しそうなカネやんの顔。

その日は練習が終わるまで気分良かったです。

流石に終わった後、カネやんからもう一回勝負を挑まれ、

惨敗。

大人の本気を感じた瞬間でした。

いつも悔しがっている僕に小技を1つだけ教えてくれました。

今のでも忘れない一言は

「ムカつく相手がいたら審判にバレないように飛び蹴りする」

でした。

バスケじゃない。。。

小学生に教える大先輩!

中3の時、夏の都大会。

ムカついた僕は試合中に一度だけ蹴り飛ばし退場。

あれ以来人を蹴り飛ばしたことはありませんが、

カネやんの教えは良くないって事がよく分かりました。

このブログカネやん見たら怒るだろうなぁ!!

続く