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2019.05.11

「バスケが上達する気持ちの作り方」

みなさん、こんばんは!

30㎝断髪した菅野です。

古い髪は平成に捨て、令和に向けて気持ちを新たにリニューアルです。

髪を切るって気分転換にいいですよね!

髪以外でも、新しいウエアにしたり、新しいシューズにしたりした時も気分ってよくないですか?

気合いが入るものです。

みなさんは自分の気分を上げる方法はありますか?

今日は気持ちの作り方の話です。

試合で実力を全部出し切るって、なかなか難しいですよね。

なんであの時もっと頑張れなかったのだろう、踏ん張れなかったのだろうと思うこともあるでしょう。

でもその時は精一杯やっていたかもしれないし、精一杯やれないままで終わることもあるかもしれない。

こんなことがあった時、最終的に気分がよくないものです。

そしてこれに慣れると気分がよくないことにも気がつかなくなってくるものです。

そうすると練習の意味も忘れ、練習の質も悪く、結果的にバスケも上達せず、

楽しくないし、成長しない悪循環になります。

バスケが上達することは嬉しいですよね?

そうするとバスケがもっと楽しくなりますよね?

そうするともっと上手くなりたいですよね?

そのためには練習をしなくてはいけません。

練習の質を良くしないといけません。

そのためには努力をしないといけません。

その結果としてまたバスケが上達して嬉しいし楽しいという良いサイクルがうまれます。

つまり、努力ができることってすごく大事なんです。

目の前にある課題に対して一所懸命取り組むって訓練が必要なのです。

簡単じゃないけど、みんな出来るようになることです。

努力することが当たり前で、楽しめるようになったら、自分の力の発揮の仕方がわかるように少しずつなってきます。

日頃の練習のときから一所懸命取り組むことを続ければ、試合でも精一杯頑張れるようになっていきます、力を発揮できるようになっていきます。

本番だけ力を発揮することはありません。

必ず練習で経験しているから本番で活かせるのです。

気分が落ちたりすることもあるでしょう、そんな時に自分の気分を上げる方法を見つけたり、励ましあったり、方法はいろいろあるけれど、前向きに練習に取り組む訓練をしていくのです。

小学生のみんなは大人よりも体も心も体力があります!

すごく強く、可能性があり、キラキラしている。

誰でも必ず今以上になれる。

頑張れる努力できる自分をつくる能力が大人よりきっと子供達のほうがある。

だから小・中学生のうちにこの能力を訓練しないといけない。

みんなの世代にしかできないことがたくさんあるのです。

「課題を精一杯頑張れる自分を知ること、自分の頭で考えて練習することを継続すること、そして少しでも前よりできることを増やしていくこと。」

これができたらめちゃくちゃ努力を楽しめる楽しい世界が待っています♪

一緒にその世界を見ましょう!!