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2019.05.13

進路〜決断の時〜

こんにちは。

最近スターバックスコーヒーにハマりだした金子です。

連日のブログ投稿ですが、真面目な記事ばかりなので今日はちょっと視点を変えてのお話にしましょう。

そう。中学三年生はそろそろ進路が気になっているかと思うので私自身の経験をお話します。結局真面目な話!!笑

中学はミニバスでも東京都で1位になったメンバーがほとんど同じ中学に上がり都内でもそこそこのレベルの中学ですが、家庭の事情で千葉県柏の中学校に転校してきました。もともとミニバスあがりのメンバーと一緒にやってきた私で普通の選手だった私ですが、柏に来た途端スーパースター(笑)

少し天狗になっていた私ですが、試合には勝てない…

県ぐらい優勝できると思っていましたが、ミニバス経験のない中学から始めた子がほとんどの部活では全く夢の話になっていました。

あまりにも試合に負けるのが悔しくて毎日雪の日以外は外の公園で500本シューティング。

朝学校に行くまでもドリブルしながら、修学旅行にもボールを持っていて京都の学生と1on1した記憶があります。当時の担任の先生及び顧問の先生大変ご迷惑おかけいたしました!笑

そんなこんなでとにかく上を目指して日々バスケットに打ち込んでいましたが、総体が終わり進路を決める時に当時、柏のバスケットしている中学生はみんな市立柏高校に憧れを持っていて私も当然入学しバスケットボール部入ることを目標にやってきました。体験会も行き推薦のお話も頂き気持ちもやる気も十分でした。

しかし,,,,,

市立柏先生『金子、お前はサイズないからうちに来ても3年間上で応援する可能性もあることを理解して来なさい。それでもうちでやりたいなら獲るよ』

私    『…他の学校に行きます。』

自信もやる気も全てを失いました(笑)

今まで常に試合に出続けていた私に三年間応援の覚悟はなくきっぱりお断りして、ずっと根気よく声をかけ続けてくれた県立柏陵高校に推薦でとって頂き入学することになりました。

たまたま県立柏陵高校には同じような境遇の選手が集まり例年強豪校ではなかったですが、強豪校の仲間入り県でもベスト8に入りとても充実した高校生活が送れました。

そのおかげでプロバスケットボール選手にもなりましたし、今でもバスケットボールに携わることができていると感じています。

考え方はいろいろあると思いますが、私は常に試合に出続けられる環境で成長させてもらいました。その後プロではプレータイムをもらうのにかなり苦労しましたが、二年間ぐらいは全くコートに立てないシーズンもありましたが試合に出たいモチベーションで死ぬ気で努力をしました。

強豪校に行って、関東大会全国大会に出場できるけど試合に出れるかわからない環境を選ぶのか、試合に常に出れる状況で県大会での大会に身を置くのか。もちろん全国レベルの上、常に試合に出れるのが一番ですがそれは努力と才能次第です。

ただ私は運良く指導者に恵まれ強豪ではなかったですが、正しい技術を高校3年間でしっかり教われたのが大きかったと思います。

中学3年生のみんなの選択はいかに!!

自分の人生は自分で決めよう!!