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2019.05.14

危険!白砂糖!絶対!

こんにちは。

修学旅行が羨ましい関口です。

つい先日、BBクラスでは県大会予選が行われ男子は優勝、女子が準優勝という結果で終わりました。

今年の三年生は私がレオヴィスタに関わる様になった当初、まだ中学一年生になりたてでした。

プレーはもちろん、体や顔つきも二年間でここまで変わるんだなぁ、と選手たちの成長を間近で見られる日々に感謝している今日この頃です。

試合で活躍できた選手、悔しい思いをした選手、みんな何かしら今回の大会を通して感じた事があると思います。

時間は有限!ぼや〜っとしていたらあっというまに時間は過ぎてしまいます。

それぞれがさらにパワーアップしていけるように日々の練習を大切にしていきたいですね。

さて、今回は成長期のこどもはもちろん、大人にまで悪影響を及ぼす白いお砂糖の話をしたいと思います。

砂糖というと、どんなイメージがありますか?

甘くて美味しい・食べ過ぎると太る、炭水化物、、、などなどあると思いますが

白砂糖やグラニュー糖は、つくられる過程でビタミンやミネラルなどの栄養素もすべて取り除かれた状態になっていて、食べた後に体の中では大きな負担がかかるようになっています。

白砂糖やグラニュー糖を体の中で消化するためには、体の中にあるたくさんのビタミンやミネラルを必要以上に使わなければなりません。

普段、他のブログでもビタミンやミネラルを食事や水分からしっかり補給しましょうとお伝えしていますが、それを邪魔してしまうのですね。

なので、普段の食事管理がしっかりできていても、特に砂糖がたっぷりなお菓子やジュースをたくさん摂ってしまうと…ほんとうにもったいないです。(´・_・`)

砂糖を大量にとってしまう弊害は他にも数え切れないほどたくさんあって、頭痛やだるさ、集中力の低下、貧血、体力がなくなる、体を冷やす、キレやすくなる(←本当です!)

海外では砂糖依存症という言葉はポピュラーで、シュガードラッグ(砂糖の麻薬)といわれるくらい中毒性があるのです。

なので、大人の方で甘いものをやめたくてもやめられない…そんな方は砂糖依存になっている可能性が高いです。(´・_・`)

完全に止めようとするとストレスになりもっと欲しくなってしまうので、おやつに少しだけ食べたり、ジュースを選ぶ時はフルーツ100%のものにする。それだけでも体への負担は違います。

おやつをチョイスするときも、なるべく加工されているものではなく素材がわかるものにしてみたり…少しでいいので自分のからだのために、食べるものを変えてみてください。

NBA選手のコービー・ブライアントも大好きだったクッキーをやめて、ジャンクフードや甘いものは一切食べないそうですし、サッカーの長友選手(アモーレの)も白砂糖を完全に断つ食生活を送っているんだとか。

食べたものでからだはできています!

もしかしたら今は実践することが難しいかもしれない…ですが、知っているということが大切です。

一流のバスケットボール選手になるべく食事にも気を遣いましょう( ´ ▽ ` )ノ