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2019.05.15

関東ジュニアリーグ第1節

こんにちは。

ジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

今回は、ゴールデンウィーク最終日に行われた関東ジュニアリーグ第1節について書きたいと思います。

このリーグ戦は、正式な公式戦がないU12カテゴリーにとって、とても有り難い試合です。レオヴィスタとしてはメインに位置付けされている一つの大会です。

ルールは全て(リングの高さ、ボールの大きさ含め)一般ルールですし、リーグ戦ではありますが順位決定戦もあるので、勝つ喜び、負ける悔しさを経験する事も出来ます。

試合も3チームから4チームと対戦しますので、試合経験、普段の練習の成果を試す場としてはとても貴重な経験が出来、選手達も目標設定がしやすいと思います。

結果から申しますと、予選リーグは2勝1敗と2位通過し、3位順位決定戦では負けてしまい、最終順位は4位でした。
昨年はほぼ5位決定戦にまわっていたので、昨年から経験している選手達にとっては、ワンランク上の経験出来ました。

試合内容は、1試合目は年度始めに練習試合をした相手で、気持ち的にも余裕があったのかチームとしても個人としても良い部分が出ていました。
特にディフェンスにおいては、積極的プレッシャーを
かける事が出来、そこからイージーシュートに繋げる場面が多く出せてました。

2試合目は、相手チームの事情もあり大差での試合となりましたが、こちらも最後までやるべき事を確り出来てました。

3試合目は、箱根遠征で対戦し負けているチームでした。何処がポイントになるのか問い掛けた所、自分達で確りと確認出来ていたので、チームとして実行出来る様に伝え挑みました。
前回よりは、戦えた部分も見受けられましたが、自分達のミスから流れが切れてしまい負けてしまいました。

今年度のチームの特徴なのか?
調子の波の落差が激しく、乗った時はいつも以上の力が発揮でき、ベンチもコートも声を出しチームが一つになれる反面、駄目になった時は声も出なく全く別のチームになってしまう傾向があります。
落差を少なくする事も課題だと感じました。

順位決定戦は、現時点では太刀打ち出来るチームではなく、自分達の良さをほぼ出せないまま負けてしまいました。

今年度は、優勝したチーム、順位決定戦で対戦したチームが頭二つ出ていますが、この後もリーグ戦は続くので最終節にはどのチームと対戦しても自分達の良い部分を少しでも多く出せる様な試合が出来る様に日々の練習に選手と共に取り組んで行きたいと思います。

特に、ファンダメンタルの重要性を再確認しました。
前途とした2チームの選手はスキルも素晴らしいですが、ファンダメンタルが確り身に付いていました。
逆にレオヴィスタの選手は、スキルは同等のレベルではあると思いますが、ファンダメンタルがまだまだと感じました。
キャチミス(ハンブル)→悪い姿勢(トリプルスレット、パワーポジション)→ミス(パス、ドリブル、状況判断)の流れで自滅してしまいます。

素晴らしいスキルを生かす為にも、ファンダメンタルの大切さを感じる事が、これからの成長に期待出来ると思います。
また、コーチとして選手達に伝えて行きたいと思います。

長いゴールデンウィーク、練習試合、1日練習、箱根遠征、関東ジュニアリーグとハードなスケジュールを大きな怪我なく終えられた事が何よりでした。

今回の経験を、今後の活躍に活かせる様に日々精進してまいります。