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2019.07.07

USF

 

こんにちは。

 

ジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

 

今回は、私がレオヴィスタのコーチになる前から携わっているクリニックについてご紹介したいと思います。(先日に依頼があり実施したので…)

 

題名を見て、某テーマパーク?って勘違いした方がいるかと思いますが、決してテーマパークの事ではありませんよ。

 

USFとは、UNITED SPORTS FOUNDATION(ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション)の略称です。

 

USFは、

スポーツを通して明るく楽しく健康的な社会、スポーツの社会公共文化財としての価値を高めスポーツ文化の創造発展、またスポーツを通して健全な心と体を持った子どもたちの育成に貢献する事を理念に掲げている団体です。

 

スポーツキャンプ、イベント、クリニック等の開催など様々な活動を行なっています。

 

講師の方は、元プロ選手、元オリンピアン、元日本代表選手等とても豪華な方々です。

 

私が現役を引退した後に、ご縁を頂き約6年前位から講師として携わらせて頂いています。

 

メンイはスポーツキャンプという活動のバスケットボールクリニックです。

 

スポーツキャンプとは、トップアスリートの直接指導により、様々なスポーツを体験することで、競技の多様性に触れ、自分自身の能力や関心を見出す機会提供を目的としたキャンプです。

子ども達は、二日間で4種目の競技を体験します。

競技は、野球、サッカー、バスケットボールとメジャースポーツから、クリケット、セパタクローなどのマイナースポーツと様々です。

 

クリニックといっても、技術的な事を教えるのではなく、バスケットボールの楽しさを伝える事をメインとしているので、メニューは、レオヴィスタのキッズクラス、ミドルクラスで行なっている様な練習(コーディネーション)を体験してもらいっています。

 

参加している子ども達は、野球チーム、サッカクラブ、ミニバスケットボールクラブに所属している子どもから、殆どスポーツを経験していない子どもと様々です。

 

そんな中、練習メニューを上手く出来る子どもは殆どがサッカークラブに所属している子です(6年生)。

 

その反面、レオヴィスタのミドルクラス、ジュニアクラスの子ども達は同じくらい(寧ろそれ以上)出来ているので、少し嬉しい気持ちにもなります😁

 

これは、レオヴィスタの指導方針が間違ってないという事だと思いますし、ジュニアクラス含めコーディネーショントレーニングの大切を改めて再確認出来ました。

 

サッカーと比べる訳ではありませんが、バスケットボールはここ数年で急成長してきましたが、コーディネーショントレーニングをバスケットボールの練習に取り入れ出した時の子ども達の成果だと思います。

 

レオヴィスタでも、ミドルクラス、ジュニアクラスから入団していた選手がBBクラスで成果を出しています。

 

コーディネーション能力をしっかり身に付ける事が、バスケットボール上達に必ず繋がると思いますので、ミドルクラス、ジュニアクラスの選手は、楽しみながら真剣に取り組んでいきましょう。