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2019.07.19

ミスを乗り越えた時が成長してる時!

こんにちは。

 

今週2回目のブログの大柴です。

暑いしジメジメな日が続いてますね〜🙀

 

 

前に書いたブログに「ミスをしない」ことについて、今度書いていきたいと言っていたので今日は、そのことについて書いていきたいと思います。

 

 

宮ノ腰コーチのブログでもミスについて考え方やミスの質について書かれていましたが、私が今日話すのは、実際に私が経験した話です。

 

ミスをしないことについては苦い思い出があります。

中学生の時、本当に毎日怒られてました(笑)

ずっと私が怒られているというよりは、もうチーム全体としても個人個人にもとにかく練習が何時間あっても足りないくらい怒られてました。

 

1・2年生の時はそれを経験し、2年生では全中へ。

3年生になってもメンバーが半分くらい残っていたので、3年生でも全国に向けて頑張ろうと意気込んでいました。

 

新チームが始まり、全中優勝クラスのチームと練習試合をし、勝ったり負けたり。

その年の長野カップでは初の優勝!

すっごく調子はみんな上がっていました。

 

練習の雰囲気もいいし、何よりもう3年目。

先生が何で怒るのかお見通しです(笑)

 

みんな80%くらいの力を100%でやってるかのように練習してました。

 

簡単に言っちゃえば本気で戦って練習していなかったんですね。

 

もちろんミスも起こりませんし、いいプレーばっかり起きる。

 

一番良くなかったのは、その練習の内容で勝ってしまっていたこと。

それが私たちの驕りとなり、なんの意味のない練習へとなっていきました。

 

 

結果その年は全中優勝狙えると言われていたのに、県大会準々決勝敗退。

涙も出なかったのを覚えています。

 

その時に初めて、「やりきってないからそりゃ負けるよな。」と純粋に思いました。

 

先生がなんで本気で怒りながら練習していたのかも、ミスする理由も負けてからやっとわかりました。

確かに先生は怒ってはいたけど、怒られたら「なんで怒られたんだろう」と考えますし、そのミスを乗り越えた時がうまくなる時だと今だったらわかります。

 

でもそのやってるときは気付けなかった、できなかったのは今でも私の中に大きくある記憶・経験の一つです。

 

 

ミスしない練習ほどつまらないものはない。

 

チャレンジしなくなったら、それは成長しなくなったのと一緒だと思います。

 

ただ、前にも言ったことがあるかもしれませんが、ミスにはポジティブなミスとネガティブなミスがあります。

単純に話を聞いていなかったり、声を出さなかったり、それは明らかにポジティブなミスではないですよね?

 

コーチたちがこれはポジティブなミスだよ、これはネガティブなミスだよというのは考える力がなくなってしまうので、みんなに考えてほしいところですが、ポジティブなミスは自分を成長させるということは忘れずに、練習や試合に取り組んで言って欲しいと思います。

 

もちろんポジティブなミスだからずっと続けていいというわけでもありません。

先ほども言いましたが、そのミスを乗り越えなければ成長はないのでそこも頭の中に入れておいてくださいね。

 

 

 

長くなってしまいましたが、今日の練習も頑張っていきましょう!!