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2019.07.31

熱中症

 

こんにちは。

梅雨明けし、夏本番を迎えましたね。

現役時代は、オフになると海やプールに行ってました。その結果、遠目からは黒人に見えるくらいに黒くなってたみたいで、他のチームから新外国人が入団したと勘違いされたくらい日焼けしていました(笑)

雪国生まれで、海なし県出身ですが夏、海大好きなジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

今回は熱中症について書きたいと思います。

先週から気温が上がり、体育館は蒸し風呂の様な状態になりとてもスポーツをする様な環境ではなくなってきました。

ジュニアの練習でも、数名が体調を崩して練習を抜けました。

気温の変化にまだ体が慣れていない事や色々な要因があると思います。

私は小学校時代に、熱中症という言葉を耳にした記憶がありません。

スポーツをしていて、よく言われたのは日射病に注意してでした。

熱中症と日射病は、言葉の違いで意味は変わらないと思っていました。

日射病とは正式な医学用語ではなく炎天下に屋外で激しいスポーツをしたりした時に起こる障害を指すそうで体温調節機能が失われることにより起きる熱射病の一種だそうです。

熱射病は高度の意識障害を示し体温が40℃以上まで上昇しているにもかかわらず発汗は見られず皮膚は乾燥し死に直結する可能性があるそうでこの熱射病のうち熱源が太陽光の場合を俗に日射病と言うそうです。

熱中症とは環境温の上昇によっておこる障害に対する病名で上述の熱射病のほかに熱失神、熱痙攣、熱疲労の4つの熱性疾患をまとめて熱中症と呼ぶそうです。

言われてみれば、小学生の夏休みは屋内より屋外で遊んでた記憶しか無く常に太陽光を浴びてので日射病に注意してで納得出来ます。

しかし、バスケットボールは屋内スポーツなので日射病ではなく熱中症に注意しなければいけません。

過去のデータでも、屋内スポーツで熱中症の発生率が一番高いのはダントツでバスケットボールでした。

ちなみに、バレーボール、剣道と続きます。

いずれもゲーム中に水分補給が難しく、室内環境であるため、気流がなく湿度も高くなる傾向があり、脱水になりやすい事が原因だそうです。

バスケットボールをプレーするという事は、熱中症になり易いと、先ずは自覚しなければいけないと思います。

現時点で環境を変える事、(冷暖房完備の体育館で

練習する等)中々難しいので、今の環境で熱中症にならない為の対策、予防を確り行う事が大切です。

来週には、サマーキャンプを控えています。

決して良い環境でバスケットボールが出来るわけではありませんが、体調不良等で休んでしまうと、折角の時間を無駄にしてしまっては、勿体ないので体調管理を確りして、実りのあるキャンプになる様、選手、スタッフ一丸となって頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市など市外の学生も多数在籍しています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

レオヴィスタでは、「レオヴィスタアカデミー(スクール・教室・塾)」も開講しています。

部活動や習い事で時間がなかなかない子供達は、普段の練習+週1回のレッスンでライバルに差をつけています。

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熱い気持ちを持った選手を待っています!』