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2019.09.06

日本対アメリカ

こんばんは。

 

最近、ヘルシー志向な金子です。

 

体重は85キロ!!笑

 

体重計が壊れてきているのか!!

 

 

さて今日は昨日行われたW杯の日本対アメリカについて。

 

 

まず、八村君のおかげでこれだけバスケットボールが日本のメディアに取り上げられて非常に嬉しく思います。

 

 

そんな注目を集めたW杯!!地上波放送で日本対アメリカ!!

 

まさに夢でした。

 

 

そんな期待を膨らませた試合子供たちもみんな観たかな笑

 

 

色んな人が人が色んな感想をお持ちだと思いますが、私はあくまで元プロ選手、現プロコーチとしての感想を書かせていただきます。

 

 

まず圧倒的に違うのはディフェンス。

 

ボールマンプレッシャーもディナイもレベルが違いすぎる。

 

日本のガード選手はボールを運ぶのが精一杯でなかなかリングに正対できず苦しんでいました。

 

そしてそのプレッシャーから回避するために早くボールを離したがっていましたがボール受ける側も強烈なディナイディフェンスに会いシュートエリアからかなり遠い場所でのキャッチになっていました。

 

 

学生のみんなはこの強烈なディフェンスを見てくれましたか?世界最強と言われてるアメリカがこれだけのディフェンスをしている。

どれだけディフェンスが大事なのかを!!

 

 

そして、二つ目は高さ!!

 

 

なんとかリングに対してアタックする場面がありましたが、みんな高さを意識してしまいシュートの確率がかなり下がってしまってました。

 

 

渡邊選手はさすがにNBA馴れしているので2メーター超えているのにシュートは全部フローターなど高さを意識してのショットをしていました。

 

逆にそれ以外の選手はシュートを打つことにかなりのエネルギーを注ぎ決めきるところまで意識がいってないように見えました。

 

アメリカでプレーしたことがある私も最初アメリカ人とプレーした時は慣れるまでほとんどブロックされる始末で初の頃はシュートを一本も打たない試合がほとんどでした。

 

そのうち慣れてきて気づくのは、普通のシュートなんか打つ機会はこのレベルではないということを知りフロータシュートを毎日毎日練習した記憶があります。

 

ようは慣れが重要かなと思います。

 

練習してても中々実際あのサイズの選手がジャンプしてくることが少ないので難しいとは思いますが…….

 

 

 

 

 

そして最後はアウトサイドのシュートの確率です。

 

これは圧倒的に違いましたね。背が低いのはしょうがないですが、3ポイントも勝てない,,,,,

 

でも日本のトップの選手達。

 

アメリカの選手の努力の凄さを感じました。

 

 

 

 

総じて点差は開きましたが、NBA選手の凄さまた日本の可能性と課題を感じた試合でした。

 

 

 

日本も早くNBAのようにバスケットが盛り上がっていくことを期待して、レオヴィスタから早くBリーガー、日本代表選手が出るように育成に力を入れたいと思います。もちろんNBA選手が出たら最高!!

 

子供たちの可能性は無限大です。

 

本気でNBA選手を出したいと心より思った試合でした。

 

 

 

 

よし!!みんなディフェンス頑張りましょう!

 

 

 

 

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市など市外の学生も多数在籍しています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

レオヴィスタでは、「レオヴィスタアカデミー(スクール・教室・塾)」も開講しています。

部活動や習い事で時間がなかなかない子供達は、普段の練習+週1回のレッスンでライバルに差をつけています。

今からじゃもう遅いかも・・・

と迷っている人はまず体験にきて体感してみてください。

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熱い気持ちを持った選手を待っています!』