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2019.09.11

アルボラーダカップ

こんにちは。

ジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

今回は先日参加したアルボラーダカップの女子について書きたいと思います。

結果は順位決定戦で敗戦し2位でした。

サマーキャンプで行った練習試合以来の約1ヶ月ぶり試合で、中々試合感が戻らず本来の力が出せないまま終わってしまった感じでした。

今回は、サマーキャンプから取り組んでいるチームディフェンスとオールコートのディフェンスを課題に試合に挑みました。

チームディフェンスに関しては、形でポジション移動を覚えている感が多々見受けられる場面がありました。

ポジション移動は出来ているのに、ヘルプに行けない。

これは、ビジョンが出来ていなくボールマンとマークマンの両方を同時に捉えられなければいけないのに、

マークマンばかりを見てしまっていました。

また、トークが全く出来ず一人を2人で守ってしまいノーマークが出来てしまいイージーシュートをやられてしまっていました。

オールコートのディフェンスでは、ファールを多く吹かれてしまいましたが、決してネガティブなファールではなく、寧ろ一人一人がしっかりとマークマンにプレッシャーをかけようと意識出来ていた結果だと思います。

ただ、どんなにプレッシャーをかけてもファールになってしまっては意味がないので、相手との間合いや、相手の特徴を早く察知し対応出来る感覚、手の使い方、身体の使い方、足の運び方を意識して練習に取り組んで行きたいと思いました。

オフェンスに関しては、以前から気になっている決定力がやはり課題だと感じました。

シュートに100%はありませんが、やはり決めるべきシュートはしっかり決め切る力が必要です。

特に女子は、カップ戦や関東ジュニアで決勝に進出しますが惜敗し悔しい思いをしています。

決定力の低さだけが要因ではありませんが、やはり決めるべきシュートを決める事で、勝利を引き寄せる事にも繋がってきます。

日々の練習で、もっとこだわりを持ってシュート練習に取り組んで行きたいと思います。

今月末には関東ジュニア第3節が控えていますので、

今回の課題、反省を一つづつクリアしチームとして成長して行きたいと思います。

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市など市外の学生も多数在籍しています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

レオヴィスタでは、「レオヴィスタアカデミー(スクール・教室・塾)」も開講しています。

部活動や習い事で時間がなかなかない子供達は、普段の練習+週1回のレッスンでライバルに差をつけています。

今からじゃもう遅いかも・・・

と迷っている人はまず体験にきて体感してみてください。

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熱い気持ちを持った選手を待っています!』