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2019.10.05

アスリートと歯

こんにちは。

ジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

世間では、世界陸上、ラグビーワールドカップ、バレーボールとスポーツの秋らしく多種にわたって、世界レベルの大会が行われてますね。

皆さんは、どの大会を観戦してますか?

私は、小学生の時に陸上をやっていたこともあって、

世界陸上を見てます。

そのおかげで、若干の寝不足気味です😴

どのスポーツを見ていても気になるのが、アスリートの歯が綺麗な事と、マウスピース着用している選手が多い事です。

私の現役の頃は、マウスピースを着用するスポーツは、ボクシングくらいしかイメージがありませんが、最近で日本のバスケ選手もかなり着用しているイメージです。

アスリートにとって、歯が大切な事は何となくはわかっていましたが、実際どの様にパフォーマンスに影響を与えるのか気になり調べてみました。

意識したことは少ないかもしれないが、スポーツの場面に限らず、大きな力を発揮するときは無意識で歯を食いしばっているはず。

スポーツの動きでは大きく素早く動作するが多く、首や頭を安定させ視野やバランスを保つためにも歯を食いしばるという動作は重要なものだ。

歯の噛み合わせと体のバランスの関係

噛み合わせが悪いと体のバランスが少しずつ崩れしまい、身体の余計な部分に負担がかかってしまい、肩のこりや頭痛、スポーツでは怪我やパフォーマンスの低下に繋がってしまう。これは左右の足で高さの違う靴を履いて歩くことを想像すると分かりやすいだろう。

また、偏った方向に噛む力が加わるため、あごの筋肉のバランスが悪くなる。この筋力のバランスの偏りはあごだけでなく、身体全体に影響してしまうのだ。

バランスが崩れてしまうと、自分のイメージした動きができないことに繋がってしまうこともある。

サッカーやバスケやラグビーなどの球技において、どちらか一方の方向にステップを切りやすいという選手がいる。

これはその人の筋力に影響されることが多く、無無意識のうちに得意な方向に身体を向けがちなります。

もちろん、利き手や利き足といったものや、ポジションごとの「意識」といった側面も考えられるが、あまりにバランスが偏ってしまうとそのポジションに「特化」してしまうし、行動パターンを読まれやすいといった「不利」にも繋がります。そして、筋力の偏りはけがにも繋がりやすいです。

私自身も、実際現役の時に親不知を抜歯した際にシュートがズレる経験があります。

食欲の秋となり、美味しい食べ物を沢山食べる機会も増えてくると思いますが、食べた後は必ず歯磨きしましょう。

芸能人は歯が命と一昔、CMで流れてましたが、

アスリートも歯が命だと思います。