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2019.10.07

長野 CUP 男子編

こんにちは。

 

長野から帰ってきました、金子です。

 

 

今回は初参加!!

長野カップについて書きたいと思います。

 

長野カップは非常に歴史のある大会で裏全中とまで評される非常にレベルが高い大会です。

この大会で優勝したチームはかなりの確率で全中ベスト4に入る可能性があるとかないとか。

 

 

 

そんな格式の高い長野カップにレオヴィスタの功績が認められ遂にご招待頂きました。

 

これも今までの先輩たちの努力のおかげです。ありがとう!!

 

 

 

 

まず男子ですが、少数精鋭で7名で参戦させていただきました。

 

 

予選リーグは1勝1敗。

 

1年生中心のチームですが想像以上に健闘しました。

 

敗戦した初戦も終盤ミスが続いてしまいましたが、そこまでは同等の戦い!!

 

誰ではなく全員がいつも以上のパフォーマンスで頑張ってくれました。

 

しかし、チーム1のハッスルマンが怪我のため戦線離脱。

 

普段からリーダシップをとりコート上でチームのために身体を張ってくれる選手の離脱はチーム的のも精神的にもダメージは大きかったです。

 

 

そんな中6名で順位決定戦。

 

これも終盤まで2点差でしたが最後の最後では3Pを連続でやられ4位リーグとなりました。

 

 

初日1勝2敗で終わってしまいましたが、2敗の試合も十分戦えていたので◯!!

 

ただ他のチームと非常に大きく感じた差は、身長ではなく体格でした。

 

どのチームも身体が強く、夜の食事もレオヴィスタは群を抜いて食べる量が少なく感じました…………。(泣)

 

 

 

毎回合宿の度に食事のことは話しているのですが、努力が見られず残念です。

 

 

 

 

夜はシューティングだけ行い、2日目へ。

 

 

 

二日目の初戦も前半は同等のゲーム。

 

後半、なぜか相手チームは中3が出てきてプレス!!

 

逆転負けを喫してしまいました。

 

なぜ3年生?(笑)もありましたが、プレッシャーを回避する方法を覚えましょう!!ミドルジャブとリトリート!!

 

 

 

2試合目はなんとか勝利を収め、二日間に渡る長野カップは幕を閉じました。

 

 

 

 

ミーティングでも話しましたが、この二日間やったことや自分が取った行動はチームの目標や自分の夢に繋がったのか??

 

 

そこが一番重要です。

 

プレッシャーに負けて弱気なミスをしてしまったら目標や夢から離れてしまいます。

 

強気のミスなら目標や夢に近づけるかも。

 

 

私は強気のミスなら怒らないですが、弱気のミスなら怒るし交代させます。

 

 

弱気のプレーはミスではなく、プレー放棄をしてしまっているから。

成長につながらないからです。

 

 

この二日間のミスがどっちのミスなのか選手のみんなはよく考えましょう。

 

 

 

 

 

男子が弱気なミスをしている感じの書き方をしましたが、男子は想像以上に頑張ってましたといことで次につなげて頑張りましょう!!(笑)

 

 

 

 

 

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、千葉柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市など市外の学生も多数在籍しています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

レオヴィスタでは、「レオヴィスタアカデミー(スクール・教室・塾)」も開講しています。

部活動や習い事で時間がなかなかない子供達は、普段の練習+週1回のレッスンでライバルに差をつけています。

今からじゃもう遅いかも・・・

と迷っている人はまず体験にきて体感してみてください。

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熱い気持ちを持った選手を待っています!』