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2019.10.09

フリースロー

こんにちは。

ジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

今回は、フリースローについて書きたいと思います。

ジュニアクラスでは、練習の時にメニューの変わり目にフリースローを取り入れています。

ただ打つだけでは無く、その日の練習参加人数の半分プラス1本を決める事を課題にしています。

しかし、その課題をクリアした事は今年度始まってから半年経ちますが、片手で数える程しかありません😢

フリースローは、バスケにおいて、誰にも邪魔されずに、ゴールを決めることの出来る唯一のシュートであります。

誰にも邪魔されずに打てるシュートだから、簡単だと思うかもしれませんが、これが以外と難しいんです。

私は選手時代シューターと言われシュートがうまいイメージがありますが、今まで内緒にしてましたが実はフリースローがとても苦手でした😅

確率でいうと7割位だったと思います。(リーグのトップ10は8割以上だと記憶しています)

学生時代は多分5割位でした。

フリースローは、基本2本打つ状況が多いですが、

1本目のシュートの落ち方で、2本目を調整して打っていました。

(1本目がショートの場合は、2本目は少し強めに打つ)

が、ある時コーチに「毎回シュートが違うよ」と指摘され、「フリースローは、毎回同じリズムで打つ事が大事だよ」と教えて頂きました。

審判からボールを渡されてから、シュートを打つまでに自分のリズムを作る事を意識する様にしました。

俗に言うルーティンを確立した事で確率も上がりました。

ジュニアクラスを見ていると、以前の自分の様に毎回シュートが違うのが現状です。

ルーティンは、人それぞれです。

例えば、

比較的多いのが、フリースローのセットの前に、ボールを一回ドリブルする、二回ドリブルする、三回ドリブルして、セットしてフリースローを行うことです。両手でドリブルする人、片手でドリブルする人、それぞれさまざまです。又、ボールを両手で回転させて自分の指が、シックリくる状態にするという動作もあります。後は、目をつぶって落ち着く人もいます。ボールを一回オデコにくっつける人もいます。

この様に、色々と方法はありますが、自分のルーティンを確立し、確率の高いフリースローを打てる様にしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、千葉柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市など市外の学生も多数在籍しています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

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