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2019.11.08

フェイク

こんにちは。

ジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

今回はバスケットボールの技術の一つのフェイクについて書きたいと思います。

フェイクと言う言葉の意味は、偽物、模造品といった余り良い意味ではありませんが、バスケットボールなど対人スポーツに置いては、相手を惑わす動きでフェイントともいいます。

バスケットボールで必要なフェイクを紹介したいと思います。

シュートフェイク

通常のシュートフェイクの他に、ポンプフェイク(ゴール下で大きくボールを振るシュートフェイク)や、フリーズフェイク(手首だけを動かす小さなシュートフェイク)などがあります。

パスフェイク

基本的にパスフェイクで相手を動かしてズレを作るのが目的ですが、ディフェンスの視界の外にボールを動かし、実際にパスをしたと錯乱させるトリッキーなパスフェイクもあります。

ドリブルフェイク

クロスオーバー(右に行くと見せかけて左に切り返す)

プルバック(前方向から後ろ方向に変化し、そのままステップバックシュートに行く)

チェンジオブペースやベジテーションドリブル(スピードのあるドリブルから一瞬止まって、再加速する)

カッティングのフェイク

進行方向の反対に一度動いてから本当に進みたい方向に動くと考えると、ブイカットやアイカットもフェイクの一種となります。

また、ブイカットまではゆっくり動き、最後のバックカットで加速する、チェンジオブペースもフェイクの一種です。

この4つのフェイクは、プレーヤーなら知っていると思いますし、自然と使っていると思います。

また、これらのフェイクはどちらかというとプレーヤー個人で行うフェイクになります。

次回はチームとして行うフェイクについて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、千葉柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市など市外の学生も多数在籍しています。

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