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2019.11.19

ヨーロッパ②

こんにちは。

 

 

昨日に続いて金子の投稿になります。

 

 

ミゲル氏クリニックの貴重なヨーロッパの話しの続きです。

 

 

 

昨日は練習前の取り組みについて話していました。

 

 

 

今日は競争についてです。

 

 

ヨーロッパではほとんどのメニューで競争の要素を持ち練習をするそうです。

 

 

フォームの確認やステップの確認など確認するものは競争しないそうなのですがそれ以外はハンドリング一つにとっても競争するそうです。

 

むしろ遊びの時でも自分たちで勝負をするそうで、常に勝ち負けの環境があるそうです。

 

実際の練習で言うと、例えば1オン1で負けが腕立てやダッシュ1本などのペナルティーを課すそうです。

 

 

当然優劣がついて負け続ける子の中では、悔しくてさらに努力をして勝てるように努力する子かもう諦めて自分は背が小さいから能力がないからと言い訳を言って辞めてしまう子と二つのパターンに分かれるそうです。

 

 

 

ただ後者の場合は競争心がないので成長も遅く向上しない選手がほとんどで中には辞めてしまう子もいるそうです。

 

 

しかし育成という環境はみんなが上手くなる場ではなく、この中で競争をすることによって自主的に伸びていくことを指しているためこの現象が正しい育成環境だということもおっしゃっていました。

 

 

 

なるほど!!

 

 

ということで、今現在いろいろなメニューで競争を入れています。

 

 

まだ効果はあまり見られませんが、地道に続けていこうと考えております。

 

 

 

 

ヨーロッパの育成を学べる機会が増えてコーチとして非常に勉強になることなかりです。

 

もっともっと勉強してみなさんにより良い育成環境を提供できるように頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、千葉柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市など市外の学生も多数在籍しています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

レオヴィスタでは、「レオヴィスタアカデミー(スクール・教室・塾)」も開講しています。

会場は柏、市川、浦安と各地で行っております。

部活動や習い事で時間がなかなかない子供達は、普段の練習+週1回のレッスンでライバルに差をつけています。

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熱い気持ちを持った選手を待っています!』