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2019.11.20

オフボール

こんにちは。

ジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

今回はオフボールについて書きたいと思います。

オフボールと言う言葉は、皆さん聞いたことがあると思いますがあえて説明すると、

オフェンス時にボールを保持していない状態です。

逆にオフェンス時にボールを保持している状態をオンボールと言います。

バスケットボールは、理論上ではボールを保持している時間が1割、ボールを保持していない時間が9割と言われています。

バスケットボールの試合中の行動時間を算出してみます。

バスケットボールの試合時間は

1Qが10分×4Qあるので、合計40分となります。

基本、オフェンスとディフェンスは交代しながら平等に回数が周ってきますので、単純にオフェンスとディフェンスの時間は半分になります。

オフェンス20分、ディフェンス20分となります。

オフェンス20分のうち、コート上にいるプレーヤーが等しく同じ時間を5人でボールをシュアした場合

ボールを保持する時間は

20分÷5となるので、平均1人4分となります。

試合時間40分-ボールを保持している時間4分=ボールを保持していない時間36分となります。

この数字は、あくまで理論上ですのでポジションによりますが、ガードのプレーヤーがフォワードやセンターのプレーヤーより多くなると思います。

また、メンバー交代を考えると更に短くなるプレーヤーも出てくると思います。

ボールを保持していない9割の時間にどれだけチームに貢献出来るかがプレイヤーとしての評価やチームの勝利に繋がります。

この様に数字で表すと、オフボールの重要性が少しは理解できたと思いますので、次回はオフボールの動き方等を紹介したいと思います。

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、千葉柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市など市外の学生も多数在籍しています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

レオヴィスタでは、「レオヴィスタアカデミー(スクール・教室・塾)」も開講しています。

会場は柏、市川、浦安と各地で行っております。

部活動や習い事で時間がなかなかない子供達は、普段の練習+週1回のレッスンでライバルに差をつけています。

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