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2020.02.10

脱臼骨折しました…」

 

こんにちは!
左手小指をポッキリ折りました菅野です。
しばらくお休みして申し訳ありません!!
入院して手術をしておりました。
指の骨折でも入院するんですね〜

何で怪我したかというと、
寒い日で手がかじかんでいるときに、
遠くから投げられたボールを床につきそうなギリギリでキャッチしようとしたら、
微妙に間に合わずボールがバウンドした瞬間に小指が捻れるように当たっちゃったんですねえ。
恥ずかしい感じなんですねえ。
「突き指した〜!」
と思って指みたら、
ちょっと脱臼してたのですが、すぐはまり、曲げることもできたので大丈夫かな?
と思ったら、どんどん腫れました。
痛みがひかないので、これは骨折もしくは靭帯損傷もあるかも?
と思い、知り合いの接骨院の先生に診てもらい、手の専門の先生のとこに行ってください!
と言われました。
小指一本動かないだけでも、とっても不自由なことを実感しました…
だって握るってことができないのですもの。
バーベルもダンベルも握れない…。
悲しみ…。

いざ、整形外科へ。
紹介してもらった、手の専門の先生に診てもらいレントゲンを撮ったら、
綺麗に靭帯のついているところの骨が欠けて、骨もずれているのがくっきり写っていました(笑)
手術をした方が後遺症が残らないということで早急に手術をすることに。

手術の際、局所麻酔ということだったので手術見れるじゃん!という期待を抱いたものの、
手術室で先生にダメって言われて見れなかったので1時間くらい暇だったら、急に眠くなってうとうとしてしまいました。
ハッと起きたら手術終了して、その場でパパッとレントゲンをとり、きれいな骨の形に戻っていて感激しました。先生すごーい!
看護師さんに「局所麻酔でも眠くなるんですね!」って言ったら、
「眠くなる薬入ってないんですけどね〜」と言われて、
ただの眠い人だった。


初めて骨折して初めて手術したのですが、
専門医の先生の凄さと、手術中わたし一人のために6人くらいスタッフの方々が付きっきりで対応してくれる有り難み、そして医療機器の凄さ。
病院ってすごい!!
って本当に思いました。

私は普段、怪我の多い競技の選手のトレーニング指導もしていて、ラグビー選手がたくさんいるのですが、指を骨折している人も多いので、そういう状態を見ることは多々あります。
だけど、今回の私の傷口を見ると珍しい形に切ってあったので理由を先生に聞いてみると、
傷によって指が曲がりにくくなることもあるから皮膚の形に合わせて後々曲がりやすくなるように考えての傷跡だったんです。

整形外科の中でも手の専門の先生に診てもらって本当によかったと感じました。
餅は餅屋だ。
私もよりトレーニングの専門家として頑張ろうって思えました。
そして普段選手たちの怪我やリハビリの大変さを学ぼうと思いました。
リハビリ頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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