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2020.02.14

冬季リーグ男子C

 

こんにちは。

ジュニアクラス男子コーチの宮丿腰です。

今回は先日行われた冬季リーグ男子Cリーグについて
書きたいと思います。

冬季リーグは二回目で、また一週前の練習試合にも帯同しましたので、より個々のプレーやチームとしてのプレーを把握した状態で見る事が出来ました。

1試合目の千葉ジェッツユースとの試合は敗戦しました。

ユースチームですので、トラアウトを受けて合格しただけあって身体も大きく強く、身体能力も高い選手達でした。

一方、レオヴィスタは身体もそれほど大きいわけでもなく、メンバーもベストでありませんでした。

結果的には敗戦でしたが、それ以上にプレーの質がとても気になりました。

特に基本的な事の差を感じました。

シュート力、パス、アウトナンバー、状況判断、リバウンドなどです。

シュート力は、一週間前の柏市の中学校との練習試合では、決して良い訳ではありませんでしたがそれなりに決めていたと思いますが、やはりユースチームと比べるとディフェンスのプレッシャーが全然違い、自分のリズムで打てないのが原因だと思います。
普段の練習から常にディフェンス意識した(ゲームライク)シューティングが必要だと思います。

パスは、タイミングも悪く弱いのが気になりました。最近ロングパスの練習をしていますが、ロングパスについては試合の中でもナイスパスが出ていましたが、ハーフコートでのショートパスの質があまり良くありませんでした。弱い為にスチールされる場面が多かった印象です。
こちらも何度か練習しているのを見ましたが、やはり練習から強いパスを心掛ける必要を感じました。

アウトナンバーは、状況判断ともつながりますがオンボールの選手はディフェンスのポジションやパスの選択、オフボールの選手は走るコースを状況に応じて対応出来ればイージーシュートに行けますが、判断が悪い為にミスや難しいシュートになってしまい得点出来ない場面が多々ありました。

リバウンドは、ボックスアウトが全く出来ていませんでした。特に自分達より体格に勝る相手の場合は不可欠なプレーですが、とても意識が低いでした。
どうしても、ボールを見てしまいコンタクトがしっかり出来ていなく簡単に飛ばれたり、良いポジションをとられてしまっていました。

これの事は、日々の練習で意識してるやる事で十分解決出来ると思います。

冬季リーグや練習試合では、色々な相手と試合が出来、経験も出来るので、そこで得た物を練習に生かし更なるステップアップが出来る様に頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、千葉柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市・船橋市・市川市・千葉市など市外の学生も多数在籍しています。また県外からも東京・茨城・埼玉の学生も通われています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

レオヴィスタでは、「レオヴィスタアカデミー(スクール・教室・塾)」も開講しています。会場は柏、市川、浦安と各地で行っております。部活動や習い事で時間がなかなかない子供達は、普段の練習+週1回のレッスンでライバルに差をつけています。また、自宅で学べる動画配信サービスも行っております。エリアが遠くて通えない方もレオヴィスタの指導技術を学べます!!

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