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2020.05.18

金子コーチ~バスケットの歴史22~

こんにちは。

金子です。

プロ選手からのメッセージ見てもらえているでしょうか?

本当にありがたいことです。

モチベーションはキープできているでしょうか。

頂いた言葉をイメージして膨らませて実行することが大事ですよ。

今回のテーマはなぜ指導者に責任をもたせたほうが良いのか!

ヨーロッパでは、プロチームのコーチだけがプロではなくどの年代のコーチもプロなのです。

それはしっかりと勉強したものが各年代で指導にあたり育成をしていくからです。

日本はなぜこんなボランティアが多いのか。アメリカの時にお世話になったコーチから質問を受けたことがあります。

そのくらいボランティア指導者が多い日本のバスケットボール環境が現状です。

ボランティアで行うことのデメリットは責任がないので指導レベルがピンからキリまで差が激しくなってしまうこと。

指導のことをバスケットのことを勉強していない人間が自分の経験だけを頼りに指導に当たることは私は最も大人の怠慢であり指導者らしからぬ行為だと思っています。

選手と指導者全く別!

教えるということはその子の人生の一部になることです。

そんな重要な任務を任されながら自分は学ぶことをせずに大人だからと偉そうに教えているふりをする。

何言われても無視。居心地が悪くなったらチームをやめれば良いだけ。

なぜならボランティアだから関係ありません。

生活が困るわけでもないし警察に捕まるわけでもない。

そんな無責任なことができてしまうのがボランティア指導。

ボランティアが悪いと言っているわけではありません。

もちろんボランティアでも指導力がありしっかり勉強されて子供達の指導にあたってくれている人もたくさんいます。

しかし、自分の生活と両立になるとやはり片手間になってしまうのではないでしょうか。

自分は器用に見せかけて不器用なので片手間でできるほど才能がないからこういう考えなのかもしれませんが、とにかくプロ意識を持ち指導にあたる。

そのために指導者に価値を与えるだけの努力が必要。

そして、何より指導にたいしてお金がかかることの循環が当たり前になれば、今教えている子供達が将来バスケットで指導者になりたいと思った時に現実的な職業となり選手のセカンドキャリアとしても大きな意味を持つ『仕事』となると考えたからです。

私の任務は、このバスケットの『指導者』=『仕事』としての環境を確立することもあります。

日本の指導者のレベルが上がることが日本のバスケットのレベルが上がることに繋がると本気で思っています。

これは現在進行形ですが、指導者の立場の価値を上げる活動のため初年度はレオヴィスタアカデミーとして活動を行いました。

 

 

ただ繰り返しとなりますが、ボランティアの人が悪いわけではありません。

ボランティアのコーチ制度をあまり推奨できないというこで、人ではなく

制度に対してのお話です。

もしボランティアで頑張られていて気分を害されしまったら申し訳ありません。

 

 

 

 

続く!!

『レオヴィスタバスケットボールクラブは、千葉柏市を中心とするバスケットボールクラブチームです。

我孫子市・流山市・松戸市・野田市・船橋市・市川市・千葉市など市外の学生も多数在籍しています。また県外からも東京・茨城・埼玉の学生も通われています。

5歳~15歳(未就学児・小学生・中学生)までのそれぞれのコースに応じた一貫性のある練習をおこなっています。

さらに、現役プロ選手・元プロバスケットボール選手がいままで培った経験を生かし、子供達の育成・強化に繋がる手助けをしていきます。

レオヴィスタでは、「レオヴィスタアカデミー(スクール・教室・塾)」も開講しています。会場は柏、市川、浦安と各地で行っております。部活動や習い事で時間がなかなかない子供達は、普段の練習+週1回のレッスンでライバルに差をつけています。また、自宅で学べる動画配信サービスも行っております。エリアが遠くて通えない方もレオヴィスタの指導技術を学べます!!

今からじゃもう遅いかも・・・

と迷っている人はまず体験にきて体感してみてください。

体験お申し込みはお問い合わせからいつでもできます。

熱い気持ちを持った選手を待っています!』