レオヴィスタについて

Leo 勇敢な Vista 未来へ・発展 Star 星

レオヴィスタには勇敢な未来の星(子ども達)という意味が込められています。
ロゴの星ですがブルースターの花言葉は「信じ合う心」と言う意味合いで、選手と指導者のみならず、地域社会に信頼を築いていきたいという思いと、黄色の星は地域のバスケットボールの成功と発展を星に願うという意味でデザインされています。

 

1.小中一貫指導

<レオヴィスタでは5歳から15歳までの選手の特性や発育・発達段階を適切に把握し、それぞれの段階に応じた最適な一貫性のあるトレーニングを行うことによって、個々の選手の持っている資質・能力を最大限に引き出し、最終的に世界レベルで戦える選手に育成・強化を目指します。>

 この言葉は、もう何年も日本のバスケットボール界で 取り上げられていますが、一部の中高一貫校を除いてはほとんど実現していないのではないでしょうか。

レオヴィスタでは各カテゴリーにおいて、どのような意図があり育成していくかを紹介致します。

 

【U-12】

  プレーを判断するためにはポイントは2点あります。一つはそこが狙い目だとわかること。
もう一つは、その狙いをつくための技術があること。U12では特に狙いをつくための技術育成を中心に行います。

なぜならば、そこが狙い目だとわかるにはかなりバスケットボールの経験を積まなくてはならないため、U12までの間に、「打つべき時にシュートが打てる」「ドライブできる時にドライブができる」というようなファンダメンタル(基礎技術)を身につけて、自分で試行錯誤しながら、判断してプレーできるまで見守ります。

また、この時期に「走れ!」「打て!」「ドリブルするな!」「お前はディフェンスだけしろ!」と言ったようにコーチから必要以上にプレーを規制されると、自分で判断しながらプレー出来なくなってしまいただのプレーの作業になってしまい、バスケットボールを嫌いになってしまう可能性があります。自分で判断することで駆け引きを楽しむ、勝ち負けを楽しむことでバスケットボールを好きになってもらいたいという方針で指導します。

 

【U-15】


この時期になるとある程度、狙い目というものがわかっているので、ゲーム形式の練習を多くして、それぞれのプレーが全体の中でどう位置づいているのかという、バスケットボールの仕組みを学びます。偶然一つのプレーが起こるのではなく、必然とプレーが起こるようにします。

もちろん基礎練習は引続き行います。この時期では、練習している技術がどの様な場面で必要になるかがきちんと理解できているため、基礎練習に対する意識がより一層向上します。

また、この世代においては積極的に対外試合を組みます。試合では、普段練習では対戦できない相手とマッチアップすることで経験値を増やすことはもちろん、試合に出れなくても、その緊張感を味わったり、試合を見てバスケットボールに対する理解を深めます。

 

【各カテゴリー能力に応じた練習】

レオヴィスタでは、能力の高い選手を積極的に上のカテゴリーで練習できるようにしています。また、バスケットボールを始めるのが遅く、基礎が定着していない選手は逆に下のカテゴリーで練習することも可能です。カテゴリーを調整することで、自分の成長にあった練習をすることができます。

 

【デットピリオドの問題】

小学校6年生でミニバスを引退して、中学に入り上級生が引退するまで、下級生の間は練習ができない時間があります。また、中学3年生で引退してから高校に入り上級生が引退するまでの約1年間も練習量が少なくなります。この技術的な能力が一番発達する時期に練習を行えばどうでしょうか。必然と子供の能力向上につながります。レオヴィスタでは引退などはなく、一年通じて練習や試合を組むことで、バスケができない時期をなくします。

 

 

2.個人スキルに特化した指導

<個人スキルに特化して指導を行うため、どのようなチームに所属していても、また今後どのチームに所属することになっても様々な状況で活用できるスキルを指導します。さらに、すべてのプレーに目的を持ち、選手自身が判断しプレーすることを身につけます。>

 

バスケットボールの原理として、局面を打開すれば得点できる、局面で破られなければ失点しないということがあります。どんなバスケットをしても最後はそこに行き着くのです。ですので、レオヴィスタでは個人の能力を高めることを主眼においています。そしてそのためには、基礎技術を習熟と身体能力の向上が必要だと考えます。

 

【基礎技術(ファンダメンタル)の徹底】

「どのようにしたら得点できるのか」がわかれば、次に「そのためにはどう身体を動かしたらよいか、どうボールを扱ったらよいか」と問うのは自然でしょう。ここで技術が必要になるわけです。レオヴィスタでは選手に対して様々な状況を解決するための技術を徹底的に詰め込みます。

状況をみながら、自分で判断してプレーするためには、まず、状況を見れるだけのキープ力が必要ですし、「いける!」とわかった時にきちんとそれを遂行する為にも技術の習熟は不可欠です。

 

【身体能力の向上】

相手も正しいバスケットボールの理解があって、技術もきちんと習得している場合はどこで勝敗がつくのでしょうか。同じプレーでもより速く、より高く、より強く、より大きく動くけることが重要な要素になってきます。

また、正しい姿勢を獲得することや技術を正しいフォームで行うためには、ある程度筋力が必要になってきます。例えば、走るフォームにしてもきちんと腕を振るには、大胸筋、三角筋、棘上筋、棘下筋、小円筋などの筋力と関係しており、これらの筋力をアップすれば自ずと腕振りが改善されてきます。勿論、シュートフォームも然りです。

レオヴィスタでは世代に応じて適切な身体を作りを行って行きます。そのために専門のストレングスコーチの指導を行っています。

 

3.人格者を育成

<バスケットボールのエリート指導だけでなく、子ども達が礼儀など多様な能力を身につけ、将来社会に出ても自立した、豊かな人生を歩んでいけるように指導していきます。>

 

4.より良いバスケットボールの環境を提供

プロ選手になりたい、バスケットボールがしたい、上手くなりたい、情熱や夢がある子ども達に最適な環境を与えること
プロチームのコーチや選手によるクリニックを開催しトップリーグの環境を体感できる環境を与え、バスケットボールで夢を与えること

【本気だから妥協しない】

それは選手もコーチも同じことです。
レオヴィスタでは、細かいところまで徹底して練習します。
例えば、どの作品でも、徹底せずに良い作品が果たして作れるでしょうか?
人の心に響く作品が作れるでしょうか?
会社で何か企画する時は会議を開いてとことん話しあっていませんか?
バスケットも同じだと思います。

子供達が最高の練習が出来るように毎日勉強して、コーチ・スタッフでミーティングを行いその中で洗練されたものを子供達に提供する。私たちは子供達と切磋琢磨しながら一つのよいチームを作り上げて行くことが、最高の結果に繋がると思っています。
指導者が勉強してないのに子供達にどう練習しなさいと言えるのでしょうか。
指導者が一生懸命やっていないのに子供達にどう一生懸命やらせるのでしょうか。
指導者が決して慢心することなく子供たち一人ひとりを観て妥協することなく指導にあたれば、必ず子供達も妥協せずに練習に取り組めると確信しております。
その結果子供達の成長に繋がればと考えています。

 

【本気だから過酷な環境に身を置く】

 痛みなくして、得るものはない。

よくこういった言葉を耳にしますが、その通りだと思います。
一貫指導システムやクラブチーム化は近年サッカーなどでは定着し始めてきて現に結果も表れてきていますが、日本のバスケットの現状はというと徐々に普及しはじめているものの認知度はサッカーに比べてまだまだ低いのが現状といえます。
しかしその環境のなかで始めるレオヴィスタというのは本気でバスケを愛しているから出来ることだと思っています。
子供達も本気で上手になりたいからレオヴィスタに入ると思っています。
親御様も本気で子供のこと愛しているからレオヴィスタに送り出してくれていると思っています。
そんなたくさんの思いが詰まった過酷な環境に、あえて身を置くことで成長に繋がるのではないでしょうか。

【本気だから本気の人が集まる】

  前途でも述べましたが、レオヴィスタは本気の人たちが集まった団体です。上手な子だけ集めた団体ではありません。
上手下手は関係ありません。本気でバスケをしたい人を待っています。
同じ思いを持っている者同士が集まるというのは偶然ではなく必然だと思います。

上手い人達が集まり最強のチームを作るのではなく、バスケットに対して
本気の人たちが集まり最高のチームを作る。
それがレオヴィスタバスケットボールクラブです。

【夢を肌で体感できる環境】

『プロバスケット選手』バスケをしている人なら誰でも一度は夢見ると思います。

日本の現状としてプロバスケット選手で生活できる人はサッカーや野球に比べてまだまだ少ないですが、それでも近年プロリーグができ、プロチームが増え、プロ選手の雇用も増えて来ています。

そんな現役のプロ選手・コーチからバスケを学び一緒に過ごせる時間があれば、よい刺激となり夢に一歩近づけるのではないでしょうか。

レオヴィスタでは定期的にコーチや選手をお呼びし、こういった機会を増やしたいと思います。