【ありがとうございました!!】
おはようございます!こんにちは!こんばんは!
U12ジュニアクラス(小学5・6年生)女子と流山スクールを担当しております、宮崎です!
気づけば3月も終わりを迎え、2026年もあっという間に3ヶ月が過ぎました。
今月は、ジュニアクラスとしても非常に濃い1ヶ月となりました。CDLプレーオフを含め、試合が続く中で、子どもたちは「結果」だけではなく、「内容」にしっかりと向き合いながら取り組んでくれました。
試合の中では、うまくいくことばかりではなく、苦しい時間帯や思い通りにいかない場面も多くありました。
それでも、下を向かずに仲間同士で声を掛け合い、自分たちで考え、修正しようとする姿がたくさん見られたことに、このチームの成長を強く感じました。
特に6年生は、技術面だけでなく、チームを引っ張る存在として、日々の練習から本当に大きな影響を与えてくれました。
後輩に対して声をかける姿、プレーで見せる姿勢、コート内でもコート外でも、どれをとっても「背中で見せる」という言葉がぴったりだったと思います。
5年生・4年生も、その姿をしっかりと感じ取り、「次は自分たちがやる番だ」という意識が少しずつ芽生えてきているのを感じています。
こうやってチームは受け継がれていくんだなと、改めて実感した1ヶ月でした。
そして、私ごとにはなりますが、一つご報告があります。
私、宮崎は、この3月をもって約3年間お世話になったLEOVISTAを離れることとなりました。
この3年間、本当に本当にたくさんの経験をさせていただきました。
うまくいったことよりも、悩んだこと、うまくいかなかったことの方が多かったかもしれません。
それでも、子どもたちと一緒に考え、悩み、成長していく時間は、何にも代えがたいものでした。
最初はうまく話も聞いてくれなかった子が、いつの間にかチームを引っ張る存在になっていたり、自信がなかった子が、試合で堂々とプレーしている姿を見たり、その一つひとつが本当に嬉しくて、指導者としてのやりがいを感じさせてもらいました。
保護者の皆様にも、日頃より温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝しております。
正直に言えば、指導をしていく中で自分の力不足を感じる場面や、もっとこうできたのではないかと悩むこともたくさんあり、自分自身の未熟さや至らなさを痛感することも多くありました。
そのような中でも、多くの方に支えていただきながら活動できたことに、深く感謝申し上げます。
皆様の支えがあったからこそ、ここまで続けてくることができました。
本当にありがとうございました。
そして何より、子どもたちへ。
みんなと過ごした時間は、間違いなく自分の人生の中でも大切な時間でした。
バスケットボールを通して学んだことは、これから先、どんな場所に行っても必ず活きてきます。
うまくいかないことはこれからもたくさんあります。
そんな時に大事なのは、その時にどう向き合うかです。
これからも、自分を信じて、仲間を大切にして、挑戦し続けてほしいと思います。
ずっと応援しています!
そして、LEOVISTAでの経験を糧に、私自身もまた次のステージで成長していきたいと思います。
引き続き、子どもたちへの温かいご声援とLEOVISTAに大きなご黄宴をよろしくお願いいたします。
本当にお世話になりました!!!
ありがとうございました!!