【はじめのいっぽ】

こんにちは。
KIDS、MIDDLE、スクールENJOYクラスを担当しています、望月ひまりです。

いつもはKIDS・MIDDLEクラスの様子をお伝えすることが多いですが、今回はスクールのENJOYクラスについてお話ししたいと思います。

ありがたいことに、6月でENJOYクラスは定員に達しました。

たくさんのお問い合わせ、ご入会ありがとうございます。

ENJOYクラスは、初めてバスケットボールに触れる子がほとんどです。

「バスケットボールをやってみたい!」
「何かスポーツを始めてみたい!」

そんな気持ちを持って来てくれる子どもたちが多く、この年代を担当している私としても、本当に嬉しく思っています。

初めてボールを触る子どもたちにとっては、ドリブルやシュートだけでなく、ボールを使って体を動かすことや、誰かと一緒に活動することも新鮮な体験です。

最初は思うようにできず、悔しそうな表情を見せることもあります。
それでも、シュートが1本入った時や、昨日できなかったことが少しできるようになった時には、とびきりの笑顔を見せてくれます。

その笑顔を見るたびに、「この年代の子どもたちと関われてよかったな」と感じます。

私がこのクラスで一番大切にしたいのは、「バスケットボールって楽しい!」と思ってもらうことです。

もちろん、技術を身につけることも大切ですが、

それ以前に「また来たい」「もっとやりたい」と思える気持ちを育てることが、その先の成長につながると考えています。

だからこそ、できたことは思い切り褒め、失敗しても「もう一回やってみよう!」と思えるような声かけを心がけています。

このENJOYクラスに「また来たい」と思う理由は、何でもいいと思っています。

「バスケットボールが楽しいから」
「もっと上手になりたいから」
「お友達に会いたいから」

子どもたち一人ひとりに、それぞれの理由があっていいと思います。

もし、「コーチに会いたいから!」と言ってくれる子がいたら、それも私にとって本当に嬉しいことです。

子どもたち一人ひとりが、自分なりの楽しさを見つけ、「また来たい」「もっとバスケットがしたい」「もっと上手になりたい」と思える環境をつくることが、私たちの役割だと思っています。

その積み重ねが、「バスケットボールが好き」という気持ちにつながり、これから先も長くスポーツを楽しむきっかけになってくれたら嬉しいです。

バスケットボールを通して、体を動かす楽しさや、仲間と協力する喜び、できるようになる嬉しさをたくさん感じながら、一人ひとりが自分のペースで成長していってくれたら嬉しく思います。

これからも、子どもたち一人ひとりの「楽しい!」を大切にしながら、笑顔でチャレンジできる環境をつくっていきます。

一人でも多くの子どもたちに「LEOVISTAでバスケットボールを始めてよかった」と思ってもらえるよう、これからも子どもたちに寄り添いながらサポートしていきたいと思います。