【やれでやるな。やるでやれ。】

こんにちは!
BBU-15・スクール成田校を
担当しています、
西島来哉です。

2月は、改めて「基礎基本」と向き合う1ヶ月でした。ドリブル、パス、ミート、シュート、ディフェンスの姿勢、フットワーク。どれも特別なことではありませんが、試合で差が出るのは、こういった当たり前の部分です。難しいことができるかどうかではなく、当たり前のことをどれだけ高いレベルでやり続けられるか。強いチームほど、その土台が揺らがないと感じています。

練習では常に問いかけています。
自分ができることを、毎回全力でやれているか。
一本のダッシュ、一本のシュート、ディフェンスの一歩目、仲間への声かけ。
「やれと言われたからやる」になっていないか。

タイトルにした
「やれでやるな。やるでやれ。」
これは、私が選手たちに一番伝えたいことです。

誰かに言われたからやるのではなく、自分で決めてやる。
言われて動く選手ではなく、自分から動ける選手になる。
その差は大きいと思っています。

また、ミスを恐れないでほしいとも伝えています。挑戦した結果のミスには価値があります。でも、失敗を怖がって消極的になることには何も残りません。自分で「やる」と決めて挑戦すること。その積み重ねが成長につながります。

そして、すべてをチームプレーでやってほしいと考えています。試合だけがチームプレーではありません。練習も、準備も、片付けも含めて全部がチームです。誰かがやるのを待つのではなく、自分から動く。仲間に声をかける。必要な時には注意する。それも「やれと言われたからやる」ではなく、「チームのために自分がやる」という姿勢であってほしい。

練習の終盤、きつくなる時間帯があります。でも、疲れているのは自分だけではありません。みんな同じです。その中で声を出せるか、最後まで走り切れるか、チームで乗り越えられるか。そこにも「やれでやるな。やるでやれ。」の姿勢が表れます。

私自身も同じです。選手に全力を求める以上、自分も全力で向き合います。子どもたちに負けないくらい、本気でコートに立ちたい。一緒に成長していきたいと思っています。

 

基礎を大切にし、自分で決めて動き、すべてをチームで取り組む。この積み重ねをこれからも続けていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。