【ファーストコーチとして】

 

はじめまして!
LEOVISTAU-8・U-10、スクールENJOYクラスを担当しています。
望月ひまりです。
ブログ初掲載となります。

4月から正式に指導の現場に立ち、気がつけばあっという間に時間が過ぎました。
練習の進め方や声のかけ方、子どもたちの表情や反応など、日々学びの連続です。
「今の伝え方はどうだったかな?」と振り返ることも多いですが、
子どもたちの楽しそうな姿や「コーチ見て!」「できた!」と嬉しそうに話してくれる姿に、
こちらが元気をもらっています。

私が担当しているU-8・U-10、そしてENJOYクラスの年代は、LEOVISTAで初めてバスケットボールを始める子どもたちが多い年代です。
ボールの持ち方、ドリブル、シュート、ルール。
すべてが初めてで、思うようにいかないことの方が多いかもしれません。

そんな子どもたちにとって、私は「ファーストコーチ」になる存在です。
ファーストコーチになれることに喜びを感じると同時に、大きな責任も感じています。
この年代の子どもたちは、計り知れない可能性を秘めています。
1つの声かけで自信を持ったり、1つの成功体験をきっかけに意欲や動きが大きく変わることもあります。

だからこそ、その期待と責任感を持って、日々子どもたちと接しています。
「挑戦してみよう」
「失敗しても大丈夫」
そう感じられる雰囲気の中で、バスケットボールを楽しんでほしい。
バスケットボールの技術だけでなく、前向きにチャレンジする気持ちも一緒に育てていけたらと思っています。

私自身の話になりますが、
私が小学校6年生になるタイミングでLEOVISTAのクラブができました。
なので、私が今指導にあたっている子どもたちと同じ頃はまだLEOVISTAはありませんでしたが、
当時を振り返ると、周りの大人や指導者の方々にたくさん煽ててもらっていた記憶があります。
バスケット始めた頃は「すごいね」「上手だね」と声をかけてもらえるのが嬉しく、その言葉が、楽しいという気持ちや自信につながっていたのだと思います。
その感覚は、高校や大学への進学など、カテゴリーが変わる節目でも同じで、新しい環境に挑戦するとき、周りの方々が自分の決断や挑戦を後押ししてくれたからこそ、今の自分があると強く感じています。

だからこそ、今目の前にいる子どもたちに対しても手助けしてあげたいと思っています。
うまくいったときは、全力で評価する。
うまくいかなかったときも、挑戦したこと自体を認めてあげる。
その積み重ねが、子どもたちの自信につながっていくと信じています。

保護者の皆さまにも、ぜひご家庭でたくさん声をかけていただけたら嬉しいです。
結果だけでなく、頑張った過程やチャレンジしたことを、ぜひ評価してあげてください。
その一言が、次の一歩を踏み出す大きな力になると思います。

最後に、私自身の2026年の目標です。
それは「即行動!」
迷う間もなくまずやってみる。
子どもたちと一緒に、私自身も挑戦し続けながら成長していきたいと思っています。

これからもバスケットボールの楽しさと、チャレンジする気持ちを大切に伝えていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。