【俺がやらなきゃでしょ。】
こんにちは!
U-8、U-10、スクールENJOYクラスを担当しています、望月ひまりです。
2月が終わり、3月になります。
新しい環境に向けた準備で、何かと忙しい時期ではないでしょうか。
LEOVISTAのCLUBの子どもたちも同じです。
現在、来年度を見据えたカテゴリー体験を実施しており、小学2年生はMIDDLEクラス、小学4年生はJrクラスの練習に参加しています。
いつも一緒に練習していたメンバーがいなかったり、慣れない環境でプレーしたりと、
子どもたちにとって、“環境の変化”がある時期です。
普段は元気いっぱいの子が緊張して少し静かになっていたり、
逆にこれまであまり前に出なかった子が声を出すようになっていたり。
環境の変化とともに、子どもたちの気持ちも少しずつ動いていることを感じます。
特に印象的なのはMIDDLEクラスの3年生の姿です。
上の学年が抜けた分、自然と声を出したり、進級してくる年下の子に教えてあげたりする姿が見られるようになりました。
これまでは引っ張ってもらう側だった子たちが、少しずつ“引っ張る側”になろうとしています。
自ら「俺がやらなきゃでしょ」とドヤ顔で私に言ってきた子もいるくらいです。笑
誰かに言われたからではなく、なんとなく自分たちで感じ取って動き出している雰囲気があり、その変化がとても頼もしく感じています。
一方で、新しいカテゴリーを体験している子どもたちは、スピードや強さの違いにびっくりすることもあると思います。
環境が変わると、不安や戸惑いもあります。
思うようにプレーできず、悔しい表情を見せることもありますが、諦めて逃げ出す子はいません。
それは、みんなが「ちゃんと挑戦している」という証拠だと思っています。
初めからうまくやろうとすることよりも、挑戦し続けること。
その大切さを、この時期に少しずつ感じてくれたら嬉しいです。
環境が少しずつ変わるこの時期。
不安もあるかもしれませんが、それ以上に楽しみなこともたくさんあります。
子どもたちがどんなふうに成長していくのか、私自身もワクワクしながら見守っています。
そして子どもたちに負けないくらい、私も前向きにチャレンジしていきます。