ディフェンスフットワーク

こんばんは。

 

BBクラスの金子です。

 

今回は現在取り組んでいる練習について説明したいと思います。

 

 

練習中に説明はしていますが、子供たちにも読んでもらって理解度を上げて欲しいと思います。

 

第一弾はみんなが最も嫌いなディフェンスフットワークです。笑

 

 

 

 

なんなら私も大嫌いです。

 

 

 

レオヴィスタではかなりフットワークをたくさん歴代のメンバーはやってきたと思いますが、今年はコロナの影響がありいつもならフットワーク三昧の時期に練習ができずすぐ試合に向けた練習が中心となってしまいました。

 

 

驚くほどディフェンス能力がついていないように感じました。

 

 

その点下級生の時にやりまくっていたB B女子の3年生軍団の生命線はやはりオールコートでのディフェンスでした。

 

 

3年生と1・2年生のディフェンス力の差は歴然でした。

 

 

 

これではやはり良い練習ができないのです。

 

 

ディフェンスのレベルが低いとオフェンスの向上は望めません。

 

 

そんな事から毎日ディフェンスフットワークを入れています。

 

全部で3パターンありますが。今はパターン1。

 

 

しかしこのパターン1が非常に重要でしてフォームはもちろん股関節の使い方、そして重心移動がどれだけしっかり身につくかで全然違います。

 

 

私の持論ですが、ディフェンス力の8割が気持ち、1割が予測(経験)1割がスキルだと思っています。

 

どれも最重要項目ですが、多くを閉めるのは気持ち。

 

 

まずは相手を絶対止めるという気持ち。これは最重要です。

 

 

あとは、どれだけディフェンス力をつけようと必死にフットワークの練習をしたかが重要になります。

 

 

オフェンスとは違い横の動きが多いディフェンスは絶対に練習しないと身に付きません。

 

だからこそ、練習したら練習した分だけ伸びるものだと思っています。

 

 

自分自身運動能力は高い選手ではありませんでしたのでディフェンスはかなり頑張りました。

 

 

しかし努力した分だけ向上しましたし他の選手よりも明らかに出来るようになって言えると感じられたので、とても嫌な練習でしたがひたすら練習した記憶があります。

 

 

 

私が試合に使うメンバーはもちろんですが、D1D2の選考もディフェンス能力は多くの判断材料となります。

 

もちろん試合に勝つためには必要なディフェンスなので、その点では試合で武器となるようなディフェンスができるのか、あとはディフェンスのフットワークを観ればその選手がどれだけフットワークの練習でしっかりと追い込んで練習しているのかが一目瞭然だからです。

 

 

だからこそ『今を』一生懸命やって欲しいです。

 

どれだけしっかりした基礎があるかでこの先の伸びしろが変わります。

 

 

 

パターンは変化があると思いますが3月まではこんな感じの基礎練習が進みます。

 

 

今一度ディフェンスフットワークの重要性を理解して練習頑張りましょう。